HANOI ROCKS*ミーハー*ブログ。 Still band goes on, Take it easy!
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2007'02.10.Sat
Tooting Bec Wrecked
Tooting Bec Wrecked

自己流翻訳ふたつめ。
原文でまったく意味がわからなくて困ったので、
一度翻訳しないと絶対わかんないと思って、
無謀にも挑戦。
挑戦してみたら燃えてしまったので長々と色々かいてあります。

読んで見る方は続きからどぞ!!


みんながいうんだ
俺は空からやってきたって
だけど違う
俺は地面すれすれをふわふわと浮いてる
欲しい物は何をしてでも手に入れる
今ここで俺の欲しい物を見つけ出す
ここは一方通行
逆戻りは出来ない
かくれんぼの最中だから
みんな俺がおかしいことにしたがってる
奴ら自身がおかしいことに気付きたくないんだ
俺の心は記録のギャラリー
俺こそが歴史の証明
俺こそが人類の歩んだ記録
奴らが目を背けてるそれが俺

俺は不時着した異星人
トゥーティングベックからやってきた
俺はコズミックテッド
俺の頭が宇宙の境目
俺は不時着した異星人
トゥーティングベックからやってきた
今まで出会った誰も彼もと俺は同じ

俺は三階の二つ目の部屋のドア
鍵を見つけたら開けてみな
だけど話しかけるな
おまえに見えてるのは俺じゃない
俺はそこにはいない 100万マイル彼方さ
おまえが歴史に触れた時、
目を背けてたリアルが倍になって押し寄せるんだ

俺は不時着した異星人
トゥーティングベックからやってきた
俺はコズミックテッド
俺の頭が宇宙の境目
俺は不時着した異星人
トゥーティングベックからやってきた
今まで出会った誰も彼もと俺は同じ

歌うぜ ラ・ラ・ラ・・・・

長い旅になった 天も地もひっくり返るほど

俺はおまえのベッドルームの床の上を這いずってる
おまえのバスルームの壁をよじ登ってる最中

探してるんだ
この汚物の中か?
探してるんだ
永遠の共犯者を
俺の頭の中か?
それともベッドの中か?
ベイビー、お願いだベイビー
聞いてるのか? ベイビー
ここか? それともあっちか?
なんだって?
三階の二つ目の部屋のドア??
もっとヒントをくれ

俺は不時着した異星人
トゥーティングベックからやってきた
俺はコズミックテッド
俺の頭が宇宙の境目
おまえが今まであった誰よりも俺のほうがいいはずさ

歌うぜ ラ・ラ・ラ・・・・

俺が宇宙に戻ったら、みんな俺をこう呼ぶんだ
フラッシングサイケデリックキッドってな
俺の頭が宇宙の境目だからさ

また会えたらいいな

だけどそれはとってもとっても悲しいことなんだ…
自分が消えていく姿をみるってのはな…

ああ、消えちまう。
俺が消えていく…。
残念だ……。
俺はまた旅立つよ……。


原詞:マッコイ


正直いってこれで内容が大体あっているのかどうかすらわかりません。
私英語全然ダメなので。
でも、原詞だけでは意味がまったくわからなかったので、これは一度日本語に翻訳しないとダメだ(理解出来ない)と思ったので無謀ながら翻訳に挑戦したわけで。
自分なりの意訳をしているので部分的に原詞に添っていない表現もございますのでご了承を。

原詞のほうは…ここに載せてはまずいと思いますので歌詞カード付の音源をお求めいただくなりアレをアレしてごにょごにょ…とかでよろしくお願いいたします。

そしてやり遂げてひとつの結論に達しました。

この曲はアンディからハノイガイズへ向けたラブレターなのではないかと。
もっといっちゃうとマイケルピンポイントなんですけども…。

(あくまで私の解釈ですのであしからずですよ。大体がこの訳詞の内容があっているかどうかもわからんのですから!!ww)

まあ解釈はひとそれぞれだと思いますので…違ってもキニシナイ方向でww


コズミックテッドと名乗る男は、最初のほうで「目的のためにはなんでもやる」というようなことをいっていますね。
そして、中盤から後半に向け、「探している」といっています。
探しているのは「eternal party」。
私が「永遠の共犯者」と訳した部分です。

partyという単語は色々な意味にとれますので(色々な意味がありますので)最初私は普通にパーティだと思ったんですね。
宴のパーティ。
でもなんか違うなと。
これはRPGでパーティを組むとかのパーティではないかと。
仲間、相棒、そして共犯者、そういう意味、つまり人をさしているのではないかと。

コズミックテッドは長い旅をしているともいっています。
ここに探しものにやってきて、結局見つからずまた旅立ってしまいます。
彼の長い長い永遠の旅。
彼が永遠の旅人なら、彼が探している「人」は、永遠の旅の道連れなのではないかと。

道連れとするか相棒とするか、迷って迷って、私は共犯者を選びました。
なぜなら彼らは永遠の悪童だから。永遠のいたずらっこ。それがハノイロックス。
だから共犯者。




アンディはマイクと出会った頃から、マイクと一緒に最高のバンドを作らなければならないと思っていたそうです。(参照元1)
マイクと一緒にですよ。ここポイントです。
誰でもよかったんじゃないです。マイクとです。
マイクとなら出来ると思っていたんじゃないでしょうか?
それはファンの方になら頷いていただけるのではないかと思いますが。
80年代前半を駆け抜けた彼らの軌跡がそれを証明してくれていますものね。


そしてラズルの死と解散…。
彼らはそれぞれバラバラに活動せざるを得なくなった。(参照元2)
長い年月を経て、アンディとマイケルは再会。
そして瞬く間に、それこそ恋に落ちるかのようなスピードで、彼らは自分たちの、ハノイロックスの「再生」を決意してしまうわけです。

アンディが求める最高のR&Rを実現させる永遠の旅の道連れはやっぱりマイケルだった!!
って、ことじゃないでしょうか?か?



以前マイケルは、ファンからの質問で
「アンディはマイケルのために詞を書いてくれたことがある?」と聞かれています。
それに対するマイケルの回答は
「アンディはそういう風にいってくれたことがないのでわからない」でした。(参照元3)


このQ&Aを見てですね、アンディはいわないだけで、実はそういうこともあったんじゃないのかなあ、と私は考えていたのですが。
アンディにクレジットのある曲のいくつかに、ハノイロックスって、そのまま歌詞に入れてるのあるじゃないですか。
つかまあハノイの曲のクレジットはほとんどアンディなんですけどもw
なので、アンディの曲の中のいくつかは、自分たちのことを歌ってる、アンディはそういう作詞の仕方をしばしばするのではと思っているのですよ。
その中にハノイガイズへのラブレターがあったっておかしかない!
うん、おかしかない!(強引!!


私は中学生の頃にハノイに出会いまして。
でもそれは85年のことだったんですね。
すでにラズルは他界。バンドも解散する直前。もしくは直後。
解散前だったとしても実質はもう機能していない状態だった頃のことです(参照元2)
極東の音楽もよくわからんちびっこには、レコードを買い集めるくらいしか出来ませんでしたので、彼らのバックグラウンドだのストーリーだのは当時の私は知りませんでした。
そして彼らのソロワークにもあまり興味は持ちませんでした。
(マイケルのソロワークはいくつかCD買いましたが)
知っていたのはドラムの人が事故死してしまい、それで解散しちゃったんだってさ、せっかく好きになったのに残念だなあ、と。
そのくらいの感じで。


まあそれがつい最近、昨年末のことですが、ふとしたきっかけでハノイの曲をまた聴いてみまして、見事に青春の熱が再び燃え上がり今にいたり…。
物凄い勢いで音源を買い求めなおし、彼らのストーリー、ヒストリーを追いかけている最中なんですね、今。

今更知る彼らの歴史に驚愕してるまさに真っ最中ですよw
(彼らが10代のうちにデビューして、20代も前半には解散してたなんて全然知らなかったしそんなに若いとも思ってなかった…)


それで、彼らの歴史を追い求める途中で、ファンの方の声も見聞きして。
私なんぞはつい最近戻ってきた出戻りファンで、前述のようにソロワークを追ったりもしていなかったのですが、彼らのソロワークもずっと追いかけて来たファンの方の声にも「ソロワークももちろんよかったけど、物足りなさを感じていた。その物足りなさの答えが、再生後のライブではっきりとわかった」そんな声も聞こえてきたり…。

やっぱりマイケルとアンディ、二人は並んでR&Rしてなきゃならないんだ、と…!


コズミックテッドとフラッシングサイケデリックキッドは、アンディとマイクが残る三人のバンドに飛び入り参加した時の名前でもありますよね。(参照元1)
時系列的には、この曲の収録されたアルバム(ミステリーシティ)の後の、2ステップス…の曲作りの最中のことなので、曲の発表のほうが前ですから、アンディがこれを書いたときに自分とマイケルのことだと思って書いたといってしまっては乱暴なんですがw
後付けだとしても、こう、ぐっときませんか!!
私はきましたw


もともとこの曲は大好きなのですが、自分解釈を加えてみたらもうたまらんほどに大大大好き!!な曲にのしあがりましたw
歌うの難しいですが頑張って歌う~ww



まあアンディが私のこの戯言をきいたら「全然違うけど?あはははは」っていいそうな気がしますけどもww
どうせ日本語だしこんな長文私が英語に訳せるわけがないのでw
どうせみないからいいよね……www


ながーい戯言でしたが。
読んでいただいた方ありがとう~。
どうしてもいいたかったの。


参照元1
http://www.tt.rim.or.jp/~fumika/hanoi/
日本のファンサイト「HANOI GUYS」様より
参照元2
1992年、Mercury発行「HANOI ROCKS STORY ラズルに捧ぐ」
マイケルのインタビューより
参照元3
http://www.michaelmonroe.com
マイケル公式サイト、Q&Aコーナーより

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